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音楽療法&声・ライアー(竪琴 音楽療法&声・ライアー(竪琴

私の息子は、障がいのある子です。

と申しましても、今年で31歳になりました。

自閉症と最重度の知的障がい、そして

クライネ・レビン症候群という非常に稀な病をもっています。

子どもの頃、学校で教えてもらったノコギリ作業が好きになりました。

息子の好きなことの代表格です。

もみの木音楽舎の玄関や音楽室にも、

息子が一つ一つノコギリで切った素材で作った作品を飾っています。

(下の写真は、「うさぎのせいれつ」という作品です。)

 

さて、そんな息子と共に、今年は長年の夢の一つ、

小さな楽器を作ることにチャレンジしております。

月に一度、高松にある木工教室 癒楽木さんに2人で通い、

少しずつ、作り始めております。

小さな、ささやかな楽器。

でも、ゆらゆら揺れて、やさしい小さな音がする、

自閉症の子どもたちならきっと好きになってくれると思う楽器。

そんな楽器を作りたいなあと、

試行錯誤中。

 

今年の12月21日(日)に、

さぬき市の長尾公民館で開催予定の

「みんなで楽しむクリスマスコンサート」でお披露目予定。

乞うご期待です🎵