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音楽療法&声・ライアー(竪琴 音楽療法&声・ライアー(竪琴

明日、2026年10月1日で、

もみの木音楽舎は4周年を迎えます。

私、梶谷祐子、元々あまり体力がないので

たまに倒れて救急搬送されてしまうこともあるのですが、

お陰様でなんとか頑張っております。

支えてくださる皆さまに、心より感謝申し上げます。

昨年2025年10月以降の活動報告をさせていただきます。

 

長尾のもみの木の音楽室でのレッスンも、

0歳からシニアの方まで、香川県内外から

ほとんど休みの日もなく、お迎えしております。

音楽療法、ボイストレーニング、ライアーレッスン、

ピアノレッスン、0歳からの音遊びレッスンは、

いずれも継続して通われている方がほとんどです。

新規の方も時々いらっしゃいます。

実施するレッスンの件数は、年々増加し、

2026年1月以降で、昨年よりも1月以上早いペースで

すでに630件を超えております。

 

月に一度の高松での日曜講座も、

9月までで第53回を数え、

こちらも毎回ほぼ満席。

運営を支えてくださる方々に感謝です。

 

出張講座としては、

毎月うかがっている三木町の氷上こども園さん、

そして地域子育て支援センターの育ちの部屋さん、

さぬき市の長尾聖母幼稚園さんのモンテひろばさん、

年に1回ほどお声のかかる、さぬき市造田のたらちね保育園さんのほほえみ広場さん

などでの、「0歳からの音あそび『音であそぼう♪』」も

ご好評をいただいて、継続しております。

その他にも出張の音あそび、好評をいただいております。

・2026年3月14日

緑の学校「森の話と、カスタネットから始まる音あそび」

・2027年1月30日に予定

緑の学校 (2026年3月に続き2回目)

「森の話とおしゃべりな妖精と語らう音あそび(仮題)」

など。

 

演奏活動も、声楽とライアーの二刀流で、

ご依頼を受けてのコンサートを企画・出演しております。

・2025年11月16日

第52回グループ礫定期演奏会

「オペレッタの饗宴&時を超える昭和の歌」

(ユープラザうたづ)出演

・2025年12月21日

「みんなで楽しむクリスマスコンサートinさぬき市」

(さぬき市長尾公民館) 企画・構成・出演

・2025年12月31日

「願興寺の除夜⭐︎69 歌とライアーのコンサート」

(施薬山悲田院願興寺) 構成・ソロ公演

・2026年3月22日

「歌とライアー 小さなコンサート 」

at 麻木美はる染色作品展「暮らしを奏でる」

(香川 モミの木の家) 構成・ソロ公演

・2026年10月25日

 「癒しの竪琴 ライアーアンサンブルコンサート

   ~~心に優しい響きで紡ぐ四季の移ろい~~」

        (源内音楽ホール) 構成・出演

・2026年12月20日

 「第2回みんなで楽しむクリスマスコンサートinさぬき市〜障がいのある方も、子どもも大人も赤ちゃんも🎵〜」 

      (さぬき市長尾公民館) 企画・構成・出演

 

上記の他、近隣の長尾聖母幼稚園さんやマリア幼稚園さんからのご依頼を受けて、出張コンサートもお引き受けしております。

 

そして、増えてきているのが研修会等の講師依頼です。

2025年10月以降だけでも、

・2025年11月21日

育ちの部屋 「大人の音楽の時間」

(2025年5月に続き2回目)

・2026年1月16日

まんのう町中央女性大学 音楽講座

「世界で一つだけの声、 あなたの声は素晴らしい!」

・2026年5月12日

育ちの部屋「大人の音楽の時間」

(2025年度に続いて3回目)

・2026年8月17日

白鳥園 音楽療法研修会

「音楽療法を通した 障がいのある方への支援のあり方について」

・2026年9月4日

高松市保育研究会研修会 (2025年度に続いて2回目)

「リズムあそびや楽器の楽しみ方について(その2)」

・2026年11月26日

香川県特別支援教育部会音楽教育研究会(2024年度に続いて2回目)

「音で描くーー子どもの表現を引き出す即興演奏」

・2027年1月6日

高松市私立幼稚園連盟 新年の集い 研修会

「子どもと音楽について(仮題)」

などなど。

 

また、芸術士としての派遣では、

香川県教育委員会の「アートの魅力体験事業『芸術家の派遣』」において、今年度で4年目、香川県立善通寺支援学校の子どもたちと音楽活動をいたしました。

善通寺支援学校は、病弱なお子さんが通う特別支援学校です。私が伺わせていただくのは、年に2回ほどではありますが、毎年のように伺ってきたことで、子どもたちも私のことを覚えていてくれて、いつもよりも1時間も早く頑張って登校してくれたというお子さんもいて、とても嬉しく思いました。このような機会をいただいたことに心より感謝しています。

そして、もう一つ、もみの木音楽舎の新しいチャレンジとして、昨年から障がいのある息子と共にコツコツ取り組んでいるのは、オリジナルの楽器づくりです。

昨年1年かけて作り出した「おしゃべりな妖精」、

2026年は、さらに大きな「おしゃべりな妖精の王さま」を完成させました。

香川県産のヒノキを使った、

とても温かみのある手触りと優しい音のするウッドツリーチャイムです。

来年は、これを工作キットとして売り出してくれるというお話もいただいており、

息子と共にまたコツコツと作っていこうと思っております。

 

さぬき市の隅っこにちょこんとある小さなもみの木音楽舎ですが、

これからも、できることを一つずつ、

心を込めて続けていきます。

 

明日から、高松大学での後期の授業も始まります💦

「子ども音楽療育」の必修授業を担当する非常勤講師も務めております。

頑張ります!

今後ともよろしくお願い申し上げます。