2025年11月16日(日)
ユープラザうたづにて開催されました、
第52回グループ礫定期演奏会「オペレッタの饗宴&時を超える昭和の歌」に出演いたしました。

グループ礫(れき)は、香川の西の方の地域(西讃)の声楽家が中心となって、半世紀以上にわたって活動をしている団体です。
私は、今年度、ご縁があって初めて参加させていただきました。
香川の東、東讃の、さぬき市から参加するメンバーは、
おそらく長い歴史のこの団体でも初めてなのではないかと思われます。
拠点が、自宅から電車で行くには片道2時間もかかる地域であることに躊躇もありました。
しかし、思い切って参加させていただいて、
本当によかったです。
私は、日本歌曲を2曲(「お菓子と娘」「くちなし」)、
オペレッタのアリア(シャブリエの「エトワール」より「私はラズリ」)を歌わせていただきました。
作品の素晴らしさ、歌う楽しさを改めて実感。
力のある歌い手たちと共に舞台を作ることから受ける刺激。
お客様に聴いていただける喜び。
数え上げればいくつもの果実を両手に抱えきれないほどにいただいておりました。

アンコールでは、出演者全員で声を合わせて
「メリーウィドウ」のワルツを歌い、
「天国と地獄」のラインダンスを踊り、
賑やかに舞台を終えました。

終演後、ロビーでお帰りになるお客様を、
出演者全員でお見送りをしていた時、
初めてお会いする方からお声をかけていただき、
梶谷の歌を聴き、梶谷にぜひレッスンを受けたいと思ったというお言葉をいただきました。
なんと、なんと、嬉しいことでしょう!
これからも歌い続けていきたいと改めて思いました。
精進をしてまいります。
ご来場いただいた皆様、この度は本当にありがとうございました。